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山崎まさよしの新曲がレゲエ調な理由

先週の某日は、7月28日に1年3ヵ月ぶりとなるニューシングル「HOBO Walking」をリリースする山崎まさよしの取材。パスタを作ったり映画を観たり鍋を食ったり布団に寝たり、毎回ヘンな撮影ばかりやらされてる山さんですが、今回はわりとカッコ良く撮ってます。ま、普通とは違う衣装着てもらってますが(それがまたお似合い!)。

新曲はデビュー15周年である今年にふさわしい、山崎の人生観がそのまま詰め込まれた味わい深いレゲエソングである。これまでの彼が人生を俯瞰するような歌を唄おうとすると自ずとブルージーなビターソングになったものだが、そうではないところに今の彼らしさがある。自分自身を見つめていても、心が外に向かっている。独り言ではなく、誰かとその思いを共にしたいという願いがあるのだ。

インタビューはそんな彼の、10代に数多く経験したバイトでのエピソードが満載。例によって酒も入ってたんで饒舌に語ってくれました。もちろんその後は連載「おごります」タイムに突入。ワインボトルを軽く2本空けたのであります。(樋口)